2013年12月29日

2013年の診療納め

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、2013年12月28日(土)にて2013年度の通常診療が終了いたしました。

しかしながら、12月31日(火)は休日当番医として終日診療を行いますので、まだ終わった気がしませんが。。。

師走ということもあってか連日多くの患者様に御来院いただき、午後診療の開始時間になっても午前診療が終わらず慌ただしい日々が続きました。お待たせした患者様におかれましてはこの場を借りてお詫び申し上げます。

しかし順番予約システムをご利用いただいた方々からは、この混雑状況でも院内でお待たせすることなく迅速に診察が行われたと、高いご評価を頂きました。

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニック「診療予約システム」

予約システムで診療順番を予約して頂くと予想待ち時間が表示されますが、診療の進行具合で予想より早くなる場合もあります。そんな時でも、順番が近づくと知らせてくれる「お知らせメール」で、ちょうどいい時間に御来院いただけるようなシステムとなっています。今後とも、ぜひご活用の程よろしくお願いいたします。

28日はクリニック玄関に門松も設置されました。

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お正月らしい、凛とした門松です。

今年の門松は、南さつま市「花の加世田」さんにお願いしました。見事な門松で大満足です!
花の加世田ウェブサイト

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年末となりましたが、まだ12月31日の休日当番診療が残っておりますので、気を引き締めて最終日まで乗り切っていきたいと思います。
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2013年11月04日

おかげさまで開院5周年

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックは、去る11月1日で開院5周年を迎えました。

5年前の平成20年11月1日に故郷の加世田で開業して以来、丸5年間を無事に乗り越えてこれたことを考えますと、とても感慨深いです。これも地域の皆様ならびに関係各位による御支援の賜物であると感謝しております。この場を借りて皆様に深く御礼申し上げます。

当日は各方面の方々からお祝いのお品をたくさんいただきました。感謝感激です!!

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美しい胡蝶蘭の数々です。

待合室に並んだ胡蝶蘭をみると、まるで開業当時のようであり、当時のことをたくさん思い出しました。。。苦労したこともたくさんありますが、それ以上に良い思い出が一杯湧き上がってきます。

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非常に素敵なプリザーブドフラワーです。

この一年間で、新たに3名のスタッフを迎え入れ、事務部門および看護部門の人員強化を図りました。

またスタッフの質的向上を図る目的、様々な院外研修の機会を設けました。めまい平衡医学会主催の5日間にわたる技能講習会をはじめ、看護研究会などの短期研修にも各スタッフが積極的に参加してくれました。

院長はこの3月に、日本アロマセラピー学会認定のアロマセラピー認定医試験に合格し資格を取得しました。今後も耳鼻咽喉科の枠にとらわれず、様々な専門知識の習得をして、地域医療への還元を目指す所存です。

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5周年のお祝いとして当院オリジナル提灯を頂きました!

この提灯、神田の有名な提灯職人の手によるものだそうで、完全オリジナルの一品です。

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週末には、家族が5周年を祝ってくれました。

いつまでも初心を忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。
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2013年09月23日

第3回鹿児島PTLSコースに参加しました

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、各スタッフの技術及び知識の向上を目指して、積極的に各種講習会への参加を勧めています。

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先日、社会医療法人緑泉会様の主催で開催された「第3回鹿児島PTLSコース」に、当院看護スタッフ3名が参加して講習を受けてきました。

PTLSに関しては、下記ホームページに詳しく説明されています。

社会医療法人緑泉会 整形外科米盛病院 鹿児島PTLSコース
http://www.yonemorihp.jp/yonemori/ptls/

以下、上記ページより引用。
「Primary-care Trauma Life Support(プライマリーケア・トラウマ・ライフ・サポート)の略で、アメリカの救急初療室で外傷救命プロトコールをもとに内容を日本向けにアレンジされたものです。救急初療室での外傷患者の評価を一つの流れにして身につけ、見逃してはいけない重症外傷を知り外傷の初期治療の世界標準を系統立てて学ことのできるトレーニングコースです。」

重症外傷での救急対応やその看護について、講義と実技解説とで非常に詳細な講習が展開されたとのことでした。
参加したスタッフは皆、普段あまり耳鼻咽喉科外来では遭遇する機会の少ない疾患を目の当たりにして、とても強い刺激を受け、興味を持って講習を完遂したようです。

このように当院では、耳鼻咽喉科領域に限らず、広い範囲で様々な研修を体験してもらうことで、新たな経験を身に着けてもらうことを目指しています。

スタッフのみならず、院長自身、今後も様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。
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2013年09月19日

めまい診療に力を入れています

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、平成25年度の目標のひとつに「めまい診療のレベルアップ」を掲げています。

一言で「めまい」といっても、その原因疾患は多岐にわたります。脳梗塞や脳出血に由来する危険な「めまい」から、耳鼻咽喉科疾患として有名な「メニエール病」、あるいは自律神経失調からの「めまい」など、まずは各々の病気をしっかり診断・鑑別することが大事です。そしてその診断に従って治療を進めていく必要があります。

その診断技術を向上させる目的に、当院院長はめまい平衡医学会に入会いたしました。また、本年7月に開催された「第43回平衡機能検査技術講習会」に当院師長が参加してきました。

この技術講習会は5日間みっちりのコースで、めまい診療に関する基礎的講習はもとより、実際の検査手技についての解説と実習を中心とした、非常に実践的な講習会です。

最終日には修了試験もありましたが、見事に合格して修了証書を授与されました!!

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めまい平衡医学会の受講証明書です。

当院では、この研修で得た知識と技術を臨床現場へフィードバックしながら、さらに他の看護スタッフへも技術を伝達することで、クリニック全体の診療レベルアップを図っています。

さらに、最新のめまい検査機器の導入も積極的に検討しており、各社の医療機器をお借りして使用感を比べています。

今後ひきつづきソフト面、ハード面を同時に充実させて、めまい診療の向上を目指します。
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2013年05月12日

第25回日本アレルギー学会総会へ出席しました

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、日本アレルギー学会認定専門医として、スギ花粉症に代表されるアレルギー性鼻炎の診療を専門的に行っています。

実はアレルギー専門医試験では、耳鼻咽喉科領域のみならず、気管支喘息やアトピー性皮膚炎など、他科領域のアレルギー疾患についても総論的知識を持っていることが試されました。そのため、全領域を網羅した臨床セミナーを受講して勉強することが受験資格に含まれていました。

そして、これからのアレルギー診療では「総合アレルギー医」として、全てのアレルギー疾患に関して基本的診療を行うことが理想とされています。

そのため、今回開催された第25回日本アレルギー学会総会では「総合アレルギー医育成コース」というセミナーがあり、他科領域のアレルギー疾患について学ぶ機会が設けられました。

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というわけで、横浜で開催された第25回日本アレルギー学会総会へ出席してきました。

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午前7時30分発のソラシドエア―にて出発です。ちょっと朝が早かったですね。。。

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会場はパシフィコ横浜でした。横浜で開催される各種学会、いつもここです。。。1996年の日本癌学会で初めて訪れて以来、もう数えきれないぐらい来場している御馴染みの場所です。

総合アレルギー医育成コースでは、喘息の診断学、小児喘息および成人喘息における発作時の対応、さらにアナフィラキシーショック時の対応などを学びました。特に、「小児科ではないアレルギー専門医でもここまでは対応が望まれる」「呼吸器内科医ではないアレルギー専門医に必要な医療技術」など、一番学びたかったことがセミナーの中心的話題となっていて、非常に有意義な講習を受けることができました。

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エピペン講習会では、食物アレルギーにおけるアナフィラキシーショック時の対応を中心に、その適応と実際の使用方法について学びました。

短い学会参加日程でしたが、非常に濃厚な研修を受けることができて、有意義な経験を得ました。


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ソラシドエア―の機内誌です。

何気なく読んでいたのですが。。。

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なんと、当クリニックと同じ地元・南さつま市加世田の企業「エルム」さんが掲載されていました!

エルムさんといえば自分が小学生のころから加世田にある企業で、いろんな発明をして特許を取得しているということは知っていました。しかし記事によれば「CDやDVDなどの研磨・修復を行う「光ディスク修復装置(自動機)」の売り上げでは、実に世界シェアの約九割を独占」だそうです。。。凄いです、九州南端の加世田にありながら、世界を席巻するそのパワーに圧倒されました!

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックも、地域医療への貢献のみにとどまらず、臨床研究の成果を上げて学術論文をまとめ、地元加世田から日本中へ、さらには世界中へ情報発信することを続けていかなければならない、と改めて気を引き締める思いでした。

【関連リンク】
日本アレルギー学会(http://www.jsaweb.jp/)
株式会社エルム(http://www.elm.jp/)
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2013年02月22日

情報誌「LEAP」に花粉症の記事が掲載されました

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、学会報告や論文発表、雑誌の取材記事など、様々なメディアを通じて耳鼻咽喉科の医療に関する情報発信を行っています。

今回、鹿児島・宮崎の情報誌「LEAP」3月号に、院長の記事が掲載されました。

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「LEAP診察室」というコーナーで、「スギ花粉症の疫学に基づいた予防と治療について」というタイトルで記事を書かせて頂きました。

春の花粉症として有名なスギ花粉症ですが、なぜ多くの植物の中で特にスギが問題視されるのでしょうか。本記事では、スギ花粉症の疫学からその答えを導き、効果的な対策について述べています。

「スギは花粉症を多く惹き起こすのに対して、なぜマツは花粉症が問題とならないのでしょうか」

「スギ花粉症と風邪はどうやって区別するのでしょうか」

「スギ花粉症を予防するにはどうすればいいのでしょうか」

これらの疑問を提示して、その答えを解説していますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

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LEAP」3月号、2月20日発売です。

LEAP公式サイト
http://www.leapleap.jp/
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2013年02月11日

正看護師スタッフ募集のご案内

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、正看護師スタッフを募集しています。

患者さん本位の医療を提供しつつ、自身の能力アップにもつながる、そんな職場を目指します。
常に学び、考え、創意工夫を凝らしながら、新しいものをみんなで一緒に作り上げていく喜びを感じてみませんか。
職場にやりがいを求めるあなたを、心からお待ちしています。

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ハローワークにおける募集要項です。

今回の募集は、正看護師スタッフとなります。

業務内容については下記の通りです。
(1)外来看護業務を行って頂きます。入院設備のない外来専門クリニックですので夜勤・当直はありません。
(2)完全週休2日制です(木・日・祝日は休診)。
(3)採用後に業務研修を行いますので耳鼻咽喉科経験は問いません。

当院事業内容は下記の通りです。 
【診療内容】耳鼻咽喉科・気管食道科・頭頸部外科・アレルギー科のクリニックです。耳・鼻・のどに関して子供から老人まで幅広く診療します。特に舌がん・咽喉頭がんの早期診断を専門とします。
【クリニックの特徴】患者さんの心と身体に宿る病気という闇を、我々の笑顔と元気で明るく照らしながら、質の高い医療を提供します。私達と一緒に新しいクリニックを立ち上げていくスタッフを募集します。

なお求人に関するお問い合わせ・具体的な手続き方法等に関しましては、最寄りのハローワークを通じてお願いします。直接当クリニックへご連絡いただく前に、まずはハローワークにお問い合わせください。詳細は下記リンクをご参照ください。

ハローワークインターネットサービス

ハローワーク加世田

ハローワーク伊集院

ハローワーク指宿

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニック公式ウェブサイト
「職員募集の案内」
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2012年11月08日

おかげさまで4周年

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックは、11月1日で開院4周年となりました。

平成20年11月1日に故郷の加世田で開業し、とうとう5年目に突入しました。この場を借りて皆様に深く御礼申し上げます。

この1年間を振り返りますと、もっとも大きな出来事は、やはり外来予約システムの導入です。

本年8月24日(金)から、インターネットおよび音声電話での診療予約システムが稼働しています。導入から2か月経過しましたが、予想以上に御好評を頂き、多くの皆様にご活用いただいています。
待ち時間緩和に向けた一つの解決策として導入しましたが、まだまだ改善の余地は多分にありながらも、苦労して導入した甲斐があったと思っています。
Triple B「外来予約システムを導入します!」
Triple B「診療予約システムのページを作成」
公式ウェブサイト「診療予約のページ」

本年4月には新しい看護スタッフを迎えました。総勢9名のスタッフとなり、人員が増えたことで診療の様々な面がパワーアップしました。

1月、6月にはそれぞれタウン情報誌「TJカゴシマ」に当院記事が掲載されました。
Triple B「TJカゴシマ2月号に掲載されました」
Triple B「TJカゴシマ7月号に掲載されました」

臨床研究では、1月に「鹿児島大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室同門会・日耳鼻鹿児島県地方部会・合同学術講演会」で研究発表を行いました。「声帯麻痺症例における画像診断の有効性」というタイトルで、当院の全身用マルチスライスCTが、声帯麻痺の原因究明に大きく貢献しているというデータを示しました。
Triple B「地方部会で講演しました」

あと地味なところでは、待合室にウォーターサーバーを設置しました。。。地味に喜ばれています。そしてスタッフも喜んでいます、冷たくておいしくて!
Triple B「ウォーターサーバー設置しました」

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お祝いのお花を頂きました。当院のエントランスが鮮やかに彩られました!

これからも初心を忘れることなく、開業時に掲げた「4つの経営理念」を日々かみしめながら診療に従事していきたいと思います。

【当院の4つの経営理念】

薬が病気を治すのではなく、手術が病気を治すのではなく、ましてや医師が病気を治すのではなく、病気は患者さん自身で克服するものであり、医療とはその手助けをするものでしかありません。
 
我々がどんなにいい医療を提供しても、それを患者さんが心から納得して受け入れない限り、真の治療効果は得られません。
 
患者さんの心と身体に宿る病気という闇を、我々の笑顔と元気で明るく照らしながら、高水準の医療を提供致します。
 
そのためには最大限の努力を惜しまず精一杯頑張ります。

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2012年06月18日

TJカゴシマ7月号に掲載されました

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、本日発売のTJカゴシマ7月号に取材記事が掲載されました。

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「鹿児島のドクターに聞く 私たちのこころとからだ」という特集で、「アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)」に関して読者からの質問にお答えする、というものでした。

ちなみに、TJカゴシマ2月号でも同様の特集があり、その際は「のど・鼻」というテーマで読者からの質問に対する回答を行いました。
Triple B「TJカゴシマ2月号に掲載されました」

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今回は、「アレルギー性鼻炎と頭痛」「鼻閉と頭痛」など、鼻の病気で頭痛が起こることに関して、詳細な解説を行っています。

意外と知られていないようなのですが、アレルギー性鼻炎で頭痛が起こることはよくあります。偏頭痛と思っていたら実はアレルギー性鼻炎だった、という事例も良く経験することです。

また、子供さんで鼻血をよく出す場合、これもアレルギー性鼻炎の関与を疑わせる症状です。

アレルギー性鼻炎の三大症状は「くしゃみ・はなみず・はなずまり」なのですが、それ以外に「頭痛と鼻血」というのは当院院長がいつも気を付けて診察している症状です。これ、すごーく大事な症状だと思っています。

また、アレルギー性鼻炎に対する日帰り手術に関しても解説を行っています。当院で行っているレーザー手術、およびアルゴンプラズマ凝固手術といった手技が中心です。



ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、今後も耳鼻咽喉科疾患に関する情報提供を様々な形で行っていきます。

「TJカゴシマ7月号」は、鹿児島県内の書店、コンビニなどで販売中だそうです。よろしければご覧ください。
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2012年06月03日

医院経営セミナーを受講してきました

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックは本日、日曜日で休診だったのですが、院長は大阪へ日帰り出張してきました。

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船井総合研究所で開催された、医院経営セミナーを受講するためです。

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ここが船井総研の大阪本社です。。。。船井幸雄氏が創立した会社ということぐらいは知ってましたが、まさか自分がここに来ることになるとは、思ってもみませんでした。。。

当院では接遇向上を目指すために、受診された患者さんに対して定期的にアンケートを実施しています。
その中でよく頂く御意見が「待ち時間が長い」というものです。この問題に関しては、クリニックの重要課題として常日頃からスタッフ全員で検討を重ねております。

この「待ち時間」を解決することを目的とした経営セミナーが開催されるということで、大阪まで行ってきました。

セミナーの冒頭で、「長すぎる待ち時間は、すべての医院における最大のテーマである」旨が語られました。

そもそも、なぜ待ち時間があるのでしょうか。

患者さんが集中して御来院されると待ち時間は必ず発生します。例えば、朝9時に診療開始する時点で受け付け人数が40人だとしますと、9時の時点で待ち時間は「(一人あたりの平均診療時間)×40」となります。以後受け付けされる方は、最低でもこの待ち時間分はお待ちいただくこととなってしまいます。

無論、当院でも待ち時間に対する対策は取ってきました。それが開院当初から導入している「待ち時間表示システム」です。

これは、受診形態(初めての受診か、再診か)、診療内容(CTスキャンなど時間のかかる検査が予定されているか)など、いくつかの要素を電子カルテから抽出して、これに過去の診療時間から分析して算出した係数をかけることで、受け付け患者さん各々の予想診察時間を計算するものです。これらを全て合計することで「受け付けした時点での予想待ち時間」が算出されます。電子カルテの周辺アプリとしてフリーで提供されているプログラムを、院長が開発者の許可を得て、当院用に改造したシステムです。

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Triple B 「待ち時間表示システム」

その「予想待ち時間」を受け付けのモニタで表示して、待ち時間が長いときにはいったん外出していただくなどして、少しでもお時間を有効利用していただくような努力をしています。

ただ、最大の問題は「病気は千差万別、診療時間は予測と異なる」ということです。。。

単なる風邪と思って受診された方が、診察させていただくとひどい副鼻腔炎でレントゲン検査などを要する場合、あるいは風邪ではなくてアレルギー性鼻炎で原因検索のためアレルギー検査をする場合、など、様々なケースが考えられます。

さらに当院では、一般的な耳鼻咽喉科用医療機器(聴力検査)に加えて、電子内視鏡、マルチスライスCT、頸部エコー、呼吸機能検査装置(スパイロ)など頭頸部外科用の診断機器や、レーザー鼓膜切開装置、アルゴンプラズマ凝固装置といった手術治療用装置など、使用機器が多く診療内容もバリエーションに富んだものとなっています。

例えば、幼児の急性中耳炎で内服での治療効果がなくレーザー鼓膜切開による外科的治療を必要とする場合、のどの違和感が続くために電子内視鏡で検査する場合、さらにマルチスライスCTによる検査を必要とする場合等々。。。診療内容が多岐にわたると、その分診察時間も長くなります。

その結果、「予想待ち時間」に狂いが生じて、予測よりも長くお待たせしてしまう事態へとつながってしまいます。

かといって、当然ながら診察内容を削ることはできません。必要な処置や検査をきっちり行いつつ適切な診断と治療を目指すことは、当院の掲げる理念「4つの診療方針」につながります。

じゃあどうやって待ち時間を短くするか、ということでキーワードとなるのが「効率化」ということです。電子カルテを導入したり、スタッフ研修を行ったりと、当院なりにこれまでいろいろと試行錯誤しつつ取り組んではきました。

しかし、もっと良い方法はないものか、、、ということで、医業経営セミナーで情報収集を図ろうと考えました。

医師一人で医院を運営するためには、医師としての技術だけではなく、経営者としての知識と経験が必要であることを痛感しています。医学に関する勉強はこれまでもやってきましたし、これからも学び続けていきます。

しかし、経営学に関しては、これからもっと真剣に学んでいかなければなりません。そのことが医院における「業務の効率化」には必須であり、さらに「効率化」イコール「待ち時間の短縮化」という図式がより明確になりました。

当院へ御来院いただく患者さん方に、もっとご満足頂きたいと思っていますし、お待たせして不愉快な思いをさせていることにいつも心を痛めています。。。それを解決するためには、医学の道を究めることと並行して「よき経営者」を目指すべきである、と感じました。

なんだか新たな道を見出した気がして、心機一転、明日からもさらに頑張りたいと思います!!
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2012年05月31日

学校検診に行ってきました

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、南さつま市から嘱託されて、いくつかの学校で学校医を務めています。

毎年この時期、学校検診を行っていますが、ことしも2日間に分けて行ってきました。

第1回目の今日、検診した先は、加世田小学校、阿多小学校、大坂小学校、白川小学校、大田小学校、田布施小学校の6校で、合計約800名の児童を検診しました。

検診は無事に終わりましたが、なんと大坂小、白川小、大田小の3校は今年で閉校するとのことでした。。。

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年々児童が減少し、少ない学校では全校生徒12名となってしまったそうです。

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閉校する3校の児童は、来年から阿多小学校へスクールバスで通学することになるようです。過疎化の波が、確実に押し寄せてきていることを実感させられました。。。しかし、子供たちの明るくはつらつとした姿をみて、私たちも元気をもらいました。
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2012年02月26日

スギ花粉症飛散・初期療法について

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、週末にかけてスギ花粉症による受診率が急増しています。
特に2月23日(木)から「眼のかゆみ、鼻水、のどのイガイガ」を訴える例が多かったです。

環境省花粉観測システム(はなこさん)を使用すると、過去2年分のスギ花粉飛散データと今年のデータを比較することができます。早速調べてみました。

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確かにここ数日、花粉飛散量は急増していますが、去年の今頃は今年の3倍以上(!)も花粉が飛んでいたというデータです。去年はもっとひどかったんですね。。。

スギ花粉症の予防として、鼻アレルギー診療ガイドラインで推奨されている治療法は「初期療法」です。

これは、花粉飛散予測日(花粉が飛び始める日)の2週間前から治療薬を内服しておくことで、症状が出にくくなるという原理です。

初期療法の利点としては、下記のような点が挙げられます。

(1)花粉が飛ぶ前から治療薬を使用することで症状が出にくくなる。
(2)症状が出ても軽症で済む場合が多い。
(3)初期療法は1種類の薬剤だけでよいので、薬の使用量が少なくて済む。
(4)花粉が飛び始めて、症状が出てしまってから治療薬を使用すると、効果発現に時間がかかる。初期療法だとこの問題点が回避可能である。

当院では気象庁などのデータから、2月14日前後が飛散開始予測日であることを調べて、1月末〜2月初めを初期療法開始日として治療を導入してきました。

今年はすでに初期療法の適応時期は過ぎておりますが、現在スギ花粉症でお困りの方は、来年の初期療法導入をご一考されてはいかがと思います。
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2012年02月24日

スギ花粉の本格的飛散

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、いよいよスギ花粉症での受診患者さんが増えてきました。

先週2月18日(土)、スギ花粉の飛散が急激に増加したのですが、その後しばらくは沈静化していました。

しかし、昨日2月23日(木)は急に気温が上昇したせいか、花粉飛散のピークが認められたようです。なんといっても日中の最高気温が22度にまで到達してましたから。。。

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というわけで、24日(金)はスギ花粉症の症状を訴える方の受診が急増しました。

「くしゃみ、はなみず、はなずまり」の3大症状に加えて、スギ花粉症で多いのは「目のかゆみ」「のどの痛み」といった症状です。また咳が続く方もおられます。

これらの症状を感じたら、この時期は「風邪引き」よりも「スギ花粉症」の可能性がかなり考えられます。。。
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2012年02月07日

インフルエンザに紛れてスギ花粉症

インフルエンザウィルス感染症が猛威を振るっており、ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでも感染患者さんが急増しています。南さつま市内の小中学校で学級閉鎖が相次ぎ、さらに家庭内で家族に感染することで感染が拡大しているようです。

しかしここ数日、くしゃみや鼻水などの「かぜ症状」を訴えてインフルエンザを心配してこられる方の中に、ちらほらとアレルギー性鼻炎が原因である例が見られるようになりました。

しかも前年までに当院の検査(鼻汁好酸球検査、抗原特異的抗体価反応)でスギ花粉症と診断された方々が、鼻水やのどの痛みを訴えてこられています。

しかし気象庁からは「スギ花粉飛散開始日」の宣言はいまだ出ておらず。
ちなみに「スギ花粉飛散開始日」の定義は「環境省花粉観測システムの花粉自動測定器(ダーラム型花粉採集器)にて1平方センチメートルあたり1個以上の花粉が2日以上連続して観測された最初の日を指す」となっています。

ちょっと気になったので、なにげに「環境省花粉観測システム(はなこさん)」をチェック。鹿児島県環境保健センターのデータを表示してみたのですが。。。

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スギ花粉、すでに飛んでますやん。。。

びっくりして、過去のデータと比較。

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。。。今年2012年は、2月2日に2000個/平方メートル以上の大量飛散を記録しています。昨年2011年は2月22日に同程度の飛散を記録しているので、実に3週間も早く飛散していることになります。。。。飛散、はや。

昨年2011年の飛散開始日は2月25日でした。このグラフを見ると2月22日に最初の飛散ピークがあり、その3日後に開始日宣言が出されています。。。。とはいえ「1平方センチあたり1個以上が2日続いたとき」という定義なので、今後の経過を見ないと何とも言えませんが。

やはり、当院外来で「かぜだと思っていたら実はアレルギー性鼻炎」という患者さんが増えてきているのは、ハウスダストアレルギーに加えてスギ花粉症の関与も考えられます。

「かぜ」と「スギ花粉症」は、自覚症状だけ見ると鑑別困難な場合が多いです。「鼻水、くしゃみ、のどの痛み、セキ、、、、どれも

インフルエンザウィルスに対する診療でバタバタしている最中ですが、気象情報にもアンテナを張ってスギ花粉症のピークに対する対策も徹底すべきであると改めて感じました。

【リンク】環境省花粉観測システム(はなこさん)
http://kafun.taiki.go.jp/index.aspx
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2012年01月19日

TJカゴシマ2月号に掲載されました

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、本日発売のTJカゴシマ2月号に取材記事が掲載されました。

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「鹿児島のドクターに聞く 私たちのこころとからだ」という特集で、「のど・鼻」のテーマに関して読者からの質問にお答えする、というものでした。

まず「のどの違和感」に関するご質問をいただき、診断方法や検査内容に関して解説し、どんな病気が疑われるかを回答しています。

また、鼻水がのどに流れる「後鼻漏」が原因でのどの違和感を訴えられる方が多く、とくに「後鼻漏」はインターネットの検索キーワードでも上位を占めていることから皆さんが気にしている症状のようです。これらの病態についても解説を行いました。

また、当院で使用している電子内視鏡システム「分光内視鏡FICE」、また全身型マルチスライスCT「GE ProSpeed II」の検査風景などを掲載しています。

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さらに、花粉症などアレルギー性鼻炎に対する日帰り手術で用いる「アルゴンプラズマ凝固装置」についても触れております。

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、今後も耳鼻咽喉科疾患に関する情報提供を様々な形で行っていく所存です。

TJカゴシマ2月号」は、鹿児島県内の書店、コンビニなどで販売中だそうです。よろしければご覧ください。
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2011年11月01日

おかげさまで3周年

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックは、平成23年11月1日で開院3周年を迎えます(平成20年11月1日が開院日でした)。

故郷の南さつま市でクリニックを立ち上げて丸3年。。。

長かったようで、でもあっという間だったような、3年間です。

主な出来事を振り返りますと。。

・この1年でスタッフが2人増え、総勢8名となりました。

・新たな医療機器として、レーザー鼓膜切開装置OTOLAMを導入しました。

・院長は日本アレルギー学会認定専門医を取得しました。

「耳鼻咽喉科展望」に論文が掲載されました

「かごしま病院ナビ vol.3」にて当院が紹介されました。

・院長はプチダイエットしました。。。。ほんとにちょっとだけですが。


日々の業務はいつも慌ただしく過ぎていきますが、それでも長い目で見れば無事にこれまでやってこれたことを、皆様に感謝しています。

ちなみに医療法人化したのが平成22年4月1日ですから、それからかぞえると1年7か月。。。これもまた、医療法人エターナルを立ち上げたのがつい先日のような気がします。

これからも初心を忘れることなく、開業時に掲げた「4つの経営理念」を日々かみしめながら診療に従事していきたいと思います。



【当院の4つの経営理念】

薬が病気を治すのではなく、手術が病気を治すのではなく、ましてや医師が病気を治すのではなく、病気は患者さん自身で克服するものであり、医療とはその手助けをするものでしかありません。
 
我々がどんなにいい医療を提供しても、それを患者さんが心から納得して受け入れない限り、真の治療効果は得られません。
 
患者さんの心と身体に宿る病気という闇を、我々の笑顔と元気で明るく照らしながら、高水準の医療を提供致します。
 
そのためには最大限の努力を惜しまず精一杯頑張ります。



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2011年09月17日

鹿児島呼吸器フォーラム2011に出席しました

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、2011年4月から日本アレルギー学会認定専門医を取得して臨床アレルギー学の診療強化を行っています。

そこで当院では、アレルギー性鼻炎だけでなく、アレルギー科として気管支喘息の初期診断にもかかわっています。
また、最近ではマスコミでも広く取り上げられている慢性閉塞性肺疾患(COPD)に関しても、呼吸機能検査(スパイロメーター)を取り揃えてその初期診断に取り組んでいます。

さらに、耳鼻咽喉科領域と呼吸器領域は気道として一つながりであり、その疾患も関連性が高いことから「One airway one disease」(直訳:一つの気道 一つの疾患)として、総合的に診断すべきであることが学会でも提唱されています。例えば「アレルギー性鼻炎の治療を行うことで、気管支喘息のコントロールが良くなる」。これは既に報告されている有名なデータです。

「One airway one disease」のコンセプトに基づいて総合的な診療を行うことで、より全身的な医療を行うことができます。そのために耳鼻咽喉科医・アレルギー科医として、呼吸器疾患の研修を行うことは非常に重要なことであると考えています。

ということで、杏林製薬株式会社の主催による鹿児島呼吸器フォーラム2011に出席して勉強してきました。

座長は鹿児島大学医学部呼吸器内科教授の井上博雅先生、講師は東京女子医科大学第一内科学主任教授の永井厚志先生で、「COPDと気管支喘息のオーバーラップ病態」というテーマでした。

重症のCOPDと気管支喘息では臨床所見が鑑別しにくい例があり、その病態はこれら2疾患が同時に関与しており、オーバーラップ症候群としてとらえるべきである、とのことでした。

非常にわかりやすい解説で、とても有意義な研修をさせていただきました。

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因みに当院では、「3週間以上持続する咳」に代表される慢性咳嗽(せき)でお困りの患者さんも多く来院されます。アレルギー性鼻炎や鼻副鼻腔炎による後鼻漏(鼻水がのどに流れ込む)が原因となって咳が持続する例は非常に多く、これらの病態であれば耳鼻咽喉科学的な治療にて咳が改善します。しかし咳の原因としては、気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)など下気道疾患も当然ながら考慮すべきです。

当院の診療指針として、まず耳鼻咽喉科学的精査を行いつつ、疑わしければ胸部聴診などの理学所見、スパイロメーターによる呼吸機能検査等を行って、下気道疾患のスクリーニング(初期診断)を行います。
場合によっては院内CTにて胸部CT検査を行い、遠隔画像診断センター(ネットメディカルセンター)にて放射線科専門医のCT読影レポートを取得して下気道精査を行っています。

実際に気管支喘息やCOPDなど下気道疾患が見つかることも多く、必要な例では呼吸器専門の医療機関へ紹介を行って専門的診療を受けていただくようにしています。

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、耳鼻咽喉科のみならずアレルギー科として、より総合的な気道臨床学を目指したいと考えています。
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2011年08月16日

休み明けの診察

お盆休みが終わり、ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックは本日から通常診療を行っています。

休み明けということで、朝からクリニックは混雑しておりました。

午前の診療が終わったのが午後2時過ぎで、そのまま午後の診療に突入。午後7時過ぎまで診察が続き、久しぶりに昼食抜きでした。

診察待ち時間も長くなってしまいました。お待たせしてすいませんでした。

しかし全ての皆さんの診察を無事に終了することができてホッとしました。



。。。お昼の弁当は、そのまま持って帰って、晩ごはんと一緒においしくいただきました。
腹いっぱい食べてすっかりリフレッシュ、明日も頑張ります!
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2011年06月28日

「かごしま病院ナビ Vol.3」に掲載されました

先日発行された「かごしま病院ナビ Vol.3」に、ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックの紹介記事が掲載されました。

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「プライバシーを尊重した診療がモットー。笑顔&ホスピタリティあふれるクリニック。」というタイトルで、見開き2ページの紹介記事です。

取材の際は、当院の診療目標である「電子内視鏡による頭頸部がんの早期発見」、「アレルギー専門医による鼻アレルギーの日帰り手術」、「小児耳鼻咽喉科における急性中耳炎の治療」などを中心にお話ししました。

その一部をちらりと。

内視鏡室で診療風景を実演した写真などが掲載されています。。。

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レーザー鼓膜切開装置「OtoLAM」については、特にカメラマンさんが興味を示され、開発国がイスラエルであることをご説明すると、「イスラエルは軍事技術から派生した光学機器の開発が非常に盛んですからね」と、とても納得されておられました。

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かごしま病院ナビ Vol.3」は鹿児島県内の書店、コンビニなどで販売中だそうです。よろしければご覧ください。
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2011年06月26日

休日当番

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックは、本日休日当番医として診療を行いました。

休日当番では急を要する患者さんや、重い病気の方などの来院が予想されるのですが、大きな混乱もなく無事に診療を終えることができました。
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