2013年12月23日

インフルエンザの高感度検査装置を導入

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、インフルエンザ感染が流行するシーズンに対抗するため、新しい診断装置を導入いたしました。

高感度ウィルス検出機器「富士ドライケムIMMUNO AG1」です。

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富士ドライケムIMMUNO AG1

インフルエンザの発症初期はウィルス量が少ないため、従来の迅速診断キットでは正しく診断することができず、熱が出ても半日以上待つ必要がありました。

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 当院で導入したIMMUNO AG1は、写真現像技術の応用で検査試薬が約100倍に増幅されるため、高感度検査を実現しています。。。ってこれ、すごいですよね、さすが富士フィルムです!!

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高感度化されたことで、従来の迅速診断キット法との比較試験では、検出感度が約16倍も向上したと報告されています。

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さらに、熱発して6時間以内の感染初期における検査感度も飛躍的に改善しており、「まだ熱が出たばかりなので検査するには早すぎます」という問題の打開策にもなり得ると思われます。

 耳鼻咽喉科は「鼻やノドの粘膜変化から病気を探り出す」という診断能力を専門としています。そのため、風邪やインフルエンザなどの「上気道感染症」は最も得意とする分野です。

当院では「上気道粘膜の微細な変化を診断する」医療技術に加えて、最新の高感度検査装置を併用することで、インフルエンザ感染の早期診断と重症化の防止を目指します。



。。。ちなみにIMMUNO AG1、なんだか「ガンダムAGE-1」に似ていると思うのは、私だけでしょうか。。。

ガンダムAGEはAGEシステムによりパーツを換装することで、「ノーマル」「タイタス」「スパロー」の3形態に変化して戦闘能力が変わるわけですが、IMMUNO AG1も実は、試薬キットの変更で「インフルエンザウィルス」「アデノウィルス」「溶血性レンサ球菌(溶連菌)」と3つの検査に対応します。。。。うわ、けっこうかぶってますね!

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2013年12月01日

クリスマスツリーの季節

はやいもので、気がつけば12月になってしまいました。。。いつの間にか、街は一気にクリスマスムードです。

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでも、毎年恒例のクリスマスツリーを設置しました。

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光ファイバー内蔵のイルミネーションツリーです。

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このように色がゆっくりと変わっていくのが、見ていてとっても楽しいです。

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ツリーの先端にある光ファイバーが光っているので、ツリー全体が美しく光ります。

いよいよ年末進行となってきましたが、スタッフ一同、体調管理に気を付けて頑張りたいと思います。
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2012年12月01日

クリスマスツリー点灯式

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、今年も恒例のクリスマスツリーを飾りました。

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木の枝に内蔵された光ファイバーが発光する、ハイテクのクリスマスツリーです!

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電球を飾る必要がないので、お手軽で、なおかつとても綺麗です。

いよいよ12月、年末進行のスタートです。
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2012年11月28日

マルチスライスCTのメンテナンス

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、開業当初から全身用マルチスライスCTを導入して臨床活用しています。

GE社のマルチスライスCT,ProSpeed IIというこのマシンは、中耳炎・副鼻腔炎など耳鼻咽喉科疾患の診断はもとより、頸部の腫瘍や胸部の異常を調べるうえで大変役に立つ、頼れる奴なのです。

今回、年に一度のメンテナンスを実施することとなりました。

作業中にお願いして、CTのカバーをすべて取り外して内部構造を見せていただきました。

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いきなり、全て剥き出しです。。。すげー!!

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回転するX線照射部分の構造がよくわかります。

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はずした外部装甲とのツーショットです。

装置の使用状況が良好であり、内部パーツの状態も極上!と、メカニックからお墨付を頂きました。
これで明日からまた、安心して使用できます。

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無事に作業が終わりました。

。。。院長はこのマシンを「連邦の白い奴」と呼んでいます。。。

ジオン軍からは「白い悪魔」と恐れられた、地球連邦の白いモビルスーツ「ガンダム」に、ついつい当院のCTを重ねてしまいます。。。
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2012年08月18日

「ガンダム本」配置しました

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックの待合室に、新しい本を配置しました。

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ガンダム好きの方、必見です。

そうでない方。。。でも必見です!?
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2012年07月26日

外来予約システムを導入します!

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、待ち時間緩和に向けて様々な検討を行っております。皆様へのアンケート調査で最も要望が多かったものとして、予約・順番取りの導入が挙げられます。

この度、満を持して、外来予約システムを導入することとなりました。

このシステムは、電話やインターネット(パソコン・携帯・スマートフォン)から、当日の診察の順番予約をどこからでもお取り頂けるシステムです。

平成24年8月24日(金)から運用開始となります。

この予約システムは診察の順番を取るものであり、診察時間の指定はできません。また、初めての受診の方は予約システムのご利用はできませんので、直接ご来院ください。

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予約システムの概要です。

予約時間は下記のとおりです。

【午前】8時から11時30分
【午後】12時から17時(土曜日は16時まで)

予約方法は下記の3通りあります。

【1】パソコンから下記URLへアクセス
http://ssc.doctorqube.com/fukuiwa-clinic/pc/

【2】ケータイから下記QRコードへアクセス
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(ケータイ用ページ)
http://ssc.doctorqube.com/fukuiwa-clinic/

【3】電話で予約(自動応答)
050−5838−7237

上記いずれかの方法でシステムにアクセスして、診察の順番をゲットします。診察の順番が近くなると、「お知らせメール」でお知らせが届きます(初回のみメール設定が必要です)。

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これが2次元バーコードを貼付した診察券、いわば「診察券 2.0」です!!

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診察券2.0をバーコードリーダーに「ピタッ」とあてるだけ、無事にチェックインです。

スムースなチェックインを行うため、来院時には診察券をお忘れないようにお願いいたします。

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待合室では現在の診察状況と予測待ち時間が表示されます。もちろん、PC・スマホ・ケータイからも待ち時間を確認できます。

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このシステムを円滑に運用するために、いくつかご連絡させて頂きたいことがあります。

・来院時、診察券を必ずお持ちください。診察券をお忘れになると、スムースなチェックインができず暫くお待たせしてしまう場合があります。

・予約の際には診察券番号と誕生日の入力が必要です。誕生月日4桁がパスワードとなります。

・電話での予約は自動音声のみの対応です。クリニック受付へ直接お電話で予約される行為はご遠慮ください。

・従来通り直接御来院されても診察させて頂きます。その際はクリニックで順番予約をすることとなり、待ち時間によって一時外出が可能です。

・診察の呼び出し時にご不在の場合、しばらくお待ち頂くことがあります。また、予約した順番を大幅に遅れた場合、予約はキャンセルとなりますのでご注意ください。

・午前および午後診療の終業時を超え、お名前をお呼びしても来院されていない場合は診療いたしかねます。予めご了承ください。

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インターネットでの予約方法です。

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自動応答電話による予約方法です。

7月20日にシステムが搬入され、現在当院の電子カルテシステムと連携を調整中です。8月24日までの1か月間、自動チェックインの準備をするべく、受診された方の診察券には2次元バーコードを貼付させて頂きます。

この半年ほど調整を続けてきた予約システム導入計画、ようやく実現しました。。。新しい外来予約システムを皆様で上手にご利用いただき、待ち時間を有効にお過ごしいただきたいと願っています。


【関連文書】
外来予約システムの説明書・その1(概要編)
ふくいわENT予約説明_1.pdf
外来予約システムの説明書・その2(手順編)
ふくいわENT予約説明_2.pdf
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2012年07月04日

ジョジョの奇妙な冒険 第7部

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、待合室にコミックコーナーを設置しています。

待ち時間を少しでも快適に過ごして頂けるように、各種コミックを揃えていますが、特に力を入れているシリーズの一つが、ジョジョの奇妙な冒険です。

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荒木飛呂彦先生の壮大な冒険ストーリーで、第1部の連載が開始されてからなんと今年で25周年!もはや国民的愛読書といっても過言ではないでしょう!

25周年ということで、グリコアイスのコラボキャンペーン、グリコ商品をコンビニで買うともらえるメモリアルカードなど、ジョジョグッズは今年大盛り上がりです。
グリコアイス・ジョジョ25周年キャンペーン
グリコ・コンビニ・ジョジョメモリアルカード

当院でも第1部から第5部まで全63巻、取り揃えております。
Triple B -「「ジョジョの奇妙な冒険」入荷!」

そして、第7部「スティール・ボール・ラン」についても1巻から15巻までそろえておりましたが、このたび、16巻から24巻までをそろえて無事に第6部全巻コンプリートとなりました!

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当院のコミックコーナーです。

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ずらり勢揃い。

ジョジョの奇妙な冒険は、第8部「ジョジョリオン」が、現在もウルトラジャンプにて連載継続中です。

院長が高校生の頃、週刊ジャンプにて「ジョジョの奇妙な冒険・第1部」の連載が始まりました。それから25年、ずーっと読み続けている大ファンなのですが、一番すごいのは、25年たった今でも当時とほとんど変わらない若さの荒木飛呂彦先生です。。。なんと今年で52歳!!若すぎます。。。ジョジョと同じように波紋の呼吸で若さを保っているとか。。。

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2012年06月30日

ウォーターサーバー設置しました

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、この度、待合室にウォーターサーバーを設置しました。

待ち時間を少しでも快適に過ごして頂くために、というわけで、「待ち時間の緩和」対策の一環です。

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キッズコーナーの横に設置しました。

今回導入した商品は、アクアクララです。

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ご意見箱の横に設置してあります。

導入するまで知らなかったのですが、なんと、モンドセレクション水部門で『優秀品質最高金賞』を受賞!だそうです。。。

確かに、冷たく冷やしてあることもあってか、かなりおいしい!です。。。設置した日は、スタッフみんなでゴクゴクゴクゴク飲んでしまいました。

しかし紙コップを入れるディスペンサー、付属のものはあまりよくなくて、1つ引き抜いたつもりが2つ3つ同時に取れてしまいます。

そこで、院長自らネットショッピングで調べてディスペンサーを購入してしまいました。。。
紙コップホルダースティック

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このようにサーバーに設置。マグネットで付くのですが、サーバーはプラスチックなのでこのままでは使えず。。そこでアクアクララの担当者さんが鉄板を加工して取り付けてくれて、無事に装着!

おもむろにボタンを押すと。。。

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はい!ストーンと紙コップが落ちてきます。。。かなーり、心地いいです!

なんとか梅雨明け前にウォーターサーバーを設置することができました。

これからやってくる暑ーい夏も、冷たーいお水の清涼感で、すこしでも快適にお過ごしいただけることを願っています。

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、今後も様々な形で、院内環境の整備と業務効率化を目指していきます。
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2012年06月21日

待ち時間緩和に向けたミーティング

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、本年度の目標である「待ち時間の緩和」に向けて、様々な角度から積極的な取り組みを行っています。

昨晩は、業務終了後に皆で集まってスタッフミーティングを行いました。

待ち時間の緩和に向けて、各自で考えた結果をプリントにまとめて持ち寄ってもらい、全員で検討しました。熱い議論で盛り上がりました。とても充実した話し合いとなり、この結果を明日からの診療に生かしていこうと思っています。

で、話し合いは食事をしながら行われました。。。腹が減っては、まともな意見など出ませんし。。

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前菜のイカソーメン、ウズラの卵がアクセントです。

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ハモのお吸い物、京料理の如しですね。

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朴葉味噌、黒豚がピリ辛で焼酎と合います!!

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焼きナス、これは絶品!

おいしい料理で元気をつけつつ、クリニックの環境向上に向けてスタッフ一同、新たな気持ちでまた頑張っていこうと思いました。
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2012年06月20日

Gokuri春のピーチ

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、キッズコーナーの横に自動販売機を設置しています。

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サントリーの自販機ですが、白一色で統一され、当院ロゴマークのキリンさんがプリントされた、特別仕様です。

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いろんな種類のドリンクがあって、季節により入れ替わっていきます。このラインナップが結構「いい感じ」の押さえ具合なのです。

最近のお気に入りがこちら。

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Gokuri・春のピーチです。

イタリア産ピーチをふんだんに使ったGokuriということなのですが。

一口飲んだ瞬間、ピーチの強烈な甘みが口中に広がります。。。と思ったら、すぐに甘さがうすれて、つづけて甘酸っぱさが駆け抜けます。このさわやかさで、ピーチの甘さが抑えられるので、とても飲みやすくゴクゴクいってしまいます。

Gokuriシリーズはもともとかなりツボなのですが、春のピーチにはすっかりやられてしまいました。。。
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2012年06月16日

待ち時間緩和のためにアンケート調査

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、業務改善を目的として御来院された方にアンケートを行っています。
開設当初から実施しており、様々なご意見・ご指導を頂いています。これらのアンケートは、私達の自己研鑽や接遇改善をするにあたって大変貴重なものとなります。

その中で多いものとして「待ち時間」に関するご意見が挙げられます。この待ち時間緩和に向けて、「業務の効率化」をキーワードに、スタッフで勉強会を開くなどして真摯に取り組んでいます。

その一環として現在、通常のアンケートとは別に、待ち時間に関する各種アンケートを行っています。

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こちらは来院手段に関するアンケートです。

ご面倒ではございますが、該当する項目がございましたら○印をつけていただくだけの形式ですので、何卒よろしくお願いいたします。
このアンケートにより、来院手段、来院曜日、来院時間を調査して、院内滞在時間との比較を行うことで、混雑時の待ち時間をもっと短くする方法を検討してまいります。

医療機関における待ち時間の問題は、お待ちいただく皆様にとっては大変苦痛なことですが、お待たせしている側の私達も常に心苦しく思っています。
1分でも、あるいは数秒でも、業務効率化によって時間短縮する方法を考えています。わずかな時間短縮でも、積み重ねていけば大きな待ち時間緩和につながることになります。

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、日々この効率化を模索しつつ環境向上を目指していきますので、これからもよろしくお願いいたします。
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2011年12月05日

アルゴンガスをチャージ

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、花粉症などのアレルギー性鼻炎に対する日帰り手術治療を行っています。
Triple B「アルゴンプラズマ療法」

当院で用いている医療機器は、アルゴンプラズマ凝固装置・AP300です。
アルゴンガスに電気を流すことでプラズマを発生させ、これを放出することで組織を蒸散するという、たとえるならば波動砲的な装置です。。。

導入以来、多くの手術療法を行ってきました。
特に今の時期は、来年2月頃から問題となるスギ花粉症に対する対策として、アルゴンプラズマ療法の予約が数多く入っています。

そんな中、先日、アルゴンガス低下の警報が鳴ってしまいました。。。
APC300の裏面には、アルゴンガスを充填したボンベが入っているのですが、残量が30%をきってしまったらしいです。。。

通常のアルゴンガスは純度99.9%となっているのですが、APC300で用いる規格は「99.98%」となっており、これだけ高純度のアルゴンガスを充填する施設は鹿児島県内にはなく、充填に数日要するのだとか。

というわけで、新しいボンベに切り替えてアルゴンガスをチャージしました。

メーカーによると、機械設置当初は5年ぐらいガスが持つだろうという話だったのですが、使用頻度が思いのほか高かったようです。。。

スギ花粉症に対するアルゴンプラズマ療法は、花粉飛散時期(2月から4月)には施行できませんので、年内の予約がバタバタと埋まっていきます。

新たにチャージして、これでまた安心して手術治療ができます。

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニック公式サイト「アルゴンプラズマ療法について」
http://www.fukuiwa-clinic.com/device.html#dapc
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2011年12月01日

クリスマスツリー点灯式

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、昨日クリスマスツリーを飾りました。とはいえ、このところ気温が高く日中は摂氏20度を軽く超えるほど。。。なかなか季節感に乏しいというのが実感です。

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ツリーにはファイバーグラスが埋め込まれており、電球の飾りつけをしなくても全体が発光します。電気代も安く上がる、非常にエコなツリーなのです。

設置が終わると、待合室の電気を消して、スタッフみんなで点灯式を行いました。

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iPhoneで撮影した画像を重ねて動画GIFにしてみました。

美しい光に癒されて、とても穏やかな気持ちになります。。。




。。。しまった、iPhoneは動画も撮れるんだった。。。すっかり忘れてました。。。今度またアップします。
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2011年05月15日

「はじめの一歩」を追加購入

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、待ち時間の苦痛を少しでも緩和していただくため、コミックコーナーを設置しております。

開業当初から、週刊マガジンで連載中のボクシング漫画「はじめの一歩」を1巻から83巻までそろえておりました。

この2年半の間、さらに新刊が続々発行されており、この度84巻から最新刊95巻まで一気買いしました。

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簡単に言いますと「いじめられっ子で気の弱い「幕之内一歩」が、通りすがりのボクサーに助けられたことでボクシングをはじめ、実は家業の釣り船を手伝っていた時に身についた恐ろしいほどの強力な筋力を隠し持っていたことがわかり、伝説の名トレーナーの元、めちゃくちゃスパルタなトレーニングを受け、必殺技「デンプシーロール」を身に着けて日本チャンピオンになる、、、」というのが1巻から83巻までの内容です。。。。

昔、同じくマガジンで連載されていた「あしたのジョー」はハードなボクシング漫画でしたが、「一歩」はかなりギャグマンガの要素もあり、なおかつ「努力と根性」の大切さを再確認できる、素晴らしいマンガだと思います。。

「あしたのジョー」といえば、映画版が2月に公開されましたが、丹下段平があまりにもリアルです。。。

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。。。もうどっちが本物だかわかりません。。。激似です!!
おもわずCGかと思ってしまいました。。

映画版・丹下のおっさん、元はこの人です。。

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全然違います。。。

香川照之さん、素晴らしいです!!


。。。というわけで、コミックの話でした。

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コミックコーナーはこのように日々進化しております!
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2011年04月19日

アレルギー学会専門医の認定証を掲示

先日送られてきた日本アレルギー学会認定専門医の認定証を院内に掲示しました。

医師免許証、学位記などは中待合室の上方に掲示しているのですが、この列に加えました。

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まず壁用アンカーをスクリュードライバーで壁にねじ込みます。壁に穴をあけながらアンカーがめり込んでいくのですが、この作業をするたび、失敗したらどうしようと、いつもヒヤヒヤです。。。アンカーが埋設されたら、ここに壁掛用フックをねじ込んで完成です。

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がん治療認定専門医の認定証と、アレルギー学会専門医の認定証が並びました。

無事の作業終了にホッとしました。
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2011年03月29日

レーザー鼓膜切開「OTOLAM」を導入!

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、レーザー鼓膜切開装置「OtoLAM」を導入しました。昨日設置作業が終わり、動作チェックを行ったところです。

レーザー本体は、世界最大のレーザーメーカーであるルミナス社の「ルミナスレーザー30c」です。これに、イスラエルのシャープラン社が開発したOtoscanハンドピースを取り付けたシステムが、レーザー鼓膜切開装置「OtoLAM」です。

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ガンダムでたとえるならば、ルミナスレーザー30cが「ガンダム00(ダブルオー)」、シャープランOtoscanが「オーライザー」、OtoLAMが「ダブルオーライザー」というところです。。。。

さて。

当院では開院当初から「小児耳鼻咽喉科」を標榜しております。子供に発症しやすい耳鼻咽喉科疾患を対象とした診療科ですが、特に急性中耳炎はその中で大きなウェイトを占めています。

急性中耳炎で中耳に膿(うみ)が溜まった場合、鼓膜を切開して膿汁を排泄させる治療が必要となります。通常は専用のメスで鼓膜切開を行います。

メスで切開した場合、小児では特に、開けた穴(鼓膜穿孔)が早期に閉鎖してしまい、膿汁が再貯留することがあります。メスによる鼓膜切開では、切開部の平均開存期間は約3日といわれています。

この問題を克服するために開発された装置が、レーザー鼓膜切開「OtoLAM」です。穴のサイズは0.8mmから2.0mmまで、0.2mm刻みで設定可能です。さらに、OTOLAMにて開大した切開口はメスで切った場合よりも長期に開存しつづけます(約2週間)。このことは、中耳の炎症が治まるまで十分に穿孔が持続するため、中耳炎をより確実に治癒させることができます。

さらに、モニター下に操作を行うので、鼓膜切開の瞬間を患者さんおよびご家族に見ていただけます。インフォームドコンセントの手段としても最適です。

レーザー鼓膜切開は、安全でより確実な鼓膜切開法であり、従来法と比較して中耳炎の治療効果をよりいっそう高める治療法です。しかしながら、機器導入におけるコストの問題があり、いまだ全国的に普及しているとは言い難い装置です。

実は院長、既に勤務医時代に、デモ機を使用したレーザー鼓膜切開術を20例ほど行った経験があります。その時以来、OtoLAMに惚れ込み、開院当初からずっと導入を考えていた装置でした。

今回、念願かなって、ついに導入することができました!!

鹿児島県では、第1号機が鹿児島大学病院耳鼻咽喉科に2010年導入され、当院が県内で2番目の導入施設となります。

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小児急性中耳炎の治療成績をより改善させるため、ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックではレーザー鼓膜切開「OtoLAM」をしっかり活用していきたいと思います。
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2010年12月15日

エプソンダイレクト ST150Eを購入

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、ELSAのシンクライアント端末L230を使用して、リモートデスクトップ環境で電子カルテ業務を行っています。

シンクライアント端末はパソコンと違い、小型で消費電力も少なく、さらに性能はホストPCと同じなので、高速な処理が可能です。なので当院の受付端末はCore i7-860と同等の処理速度を持っています。

ただ、いまひとつ動作が不安定な部分もあるのが気になっており、今回、バックアップ用にエプソンダイレクトの小型PCを購入しました。

ST150Eです。

とにかく小さいです、なのに超高速です!!

SSDとCore i5、さらにwindows 7の効果で電子カルテの動きは滑らか、さらにH.264動画も楽々再生できます!!

弁当箱ぐらいの大きさしかないのに、このように高性能なPCというのは、すさまじい技術革新だと思います。

さらに、発注してから2日で配送されるという素晴らしさ。。。。どこぞのメーカーみたいに海外で組み立て後、おっちら輸送船で運ばれてくるのとはわけが違います。

エプソンダイレクト、超お気に入りです!今年に入ってこれがもう4台目の発注です。

なによりもSSDの爆速に加えて、windows 7の出来の良さが引き立ちます。個人的にはH.264正式サポートがツボですし。

。。。。つくづく、windows vistaはポンコツだったと思います。。。

というわけでST150E、以前購入したST125Eと並んで受付で活躍予定です。
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2010年11月25日

個別化ネブライザーコーナーの輪

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、患者さんのプライバシーに配慮して、鼻・喉頭の治療であるネブライザー療法設備を個別ブース化しております。

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「ふくいわ耳鼻咽喉科クリニック」ー「こだわり」−「院内写真」

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Triple B 「ネブライザー療法でリラクゼーション」


自身の治療風景を他人に見られることなく治療に専念できるということで、患者さんからもご好評いただいております。また、本システムについては第34回日本医用エアロゾル研究会(2010年9月、名古屋)のシンポジウムでも講演させていただきました。
Triple B 「第34回日本医用エアロゾル研究会シンポジウム」

先日、勤務医時代からの知り合いであるドクターから当クリニックにご連絡いただきました。この度ご開業されるということで、ネブライザー療法に関するご質問のお電話でした。お話を伺いますと、当クリニックウェブサイトをご覧いただいており、個別化ネブライザーシステムにご共感いただき、ご自身のクリニックでも取り入れられたとのことでした。
あべ耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック

患者さん目線でのクリニック設計を考えたとき、プライバシーを尊重するための設備導入ということは非常に大事なことだと思っています。当クリニックでもこの観点から、診察室や検査室を全て個室化し、カウンセリング室も設けております。

今回ご連絡いただいたことで、同じような考えのドクターがおられたことを知り、しかもそれが以前から親交のあった先生でもあったため、とてもうれしかったです。このような施設の輪が広まっていくことを願っています。

ちなみに、あべ耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック院長の安部裕介先生ですが、研究会で旭川を訪問した際にスキーを教えていただきました。スノーボードを初めて体験したのもこの時でしたが、めちゃくちゃ楽しかったのを覚えています。。。冬の旭川、最高でした!
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2010年03月21日

新しい聴診器を購入

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、プライバシーを重視する目的で診察室を完全個室にしています。これは耳鼻咽喉科ではかなり珍しいスタイルだと思います。

個室にすることで、耳鼻咽喉科領域のみならず胸部や腹部の診察(触診、聴診など)がやりやすいという利点があります。

たち小児患者さんで咳症状がひどい場合、鼻水の流れ込み(後鼻漏)で咳が起こっている場合が多いのですが、その中で気管支炎や喘息の合併があると全身的な治療が必要となります。

そこで当院では積極的に聴診などを行い、異常が疑われれば小児科専門医や喘息専門医へご紹介を行うようにしています。

実は10年ほど前、奄美大島の病院で数カ月間、呼吸器内科医として研修した過去があります。そしてそれ以降の勤務医時代には頭頸部領域だけではなく胸部診察もしっかりやるように心がけていました。

これまでずっと愛用してきた聴診器は、学生時代に購入したウェルチ・アレンでした。かれこれ20年近く使ってきたものです。ところが先日、気づいたらプラスチック部分が割れてしまいました。。。

というわけで、今回、聴診器を新調しました。

リットマンのClassic II S.E.モデルです。
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パッと見は普通の聴診器ですが、実はチューブの色が新色のチョコレートです!

さらに!
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チェストピースが、カッパー(銅色)で、昔のモデルの復刻版となっています。特別仕様です。。。

この色合に惹かれて、即決です!!

。。。さらに!
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新調した聴診器で、気分もリフレッシュでいい感じです。
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2010年02月09日

呼吸機能検査装置を導入

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、呼吸機能検査装置としてスパイロメータSP-350COPDを導入しました。
長く続くセキや痰が続くような患者さんでは、その原因がたくさんあります。

ノド(喉頭)に異常がある場合、鼻の病気があって鼻水が流れ込む場合(後鼻漏)、胃液がノドに逆流してくる場合(逆流性食道炎)、そして気管支や肺の病気が隠れている場合などです。

このように「慢性のセキ」の原因を突き止めるには、耳鼻咽喉科領域の精査と呼吸器領域の精査、さらに消化器領域の精査まで必要となります。

これらの原因を調べるために呼吸機能検査は非常に有用です。簡単な検査で肺の状態を調べることができて、近年増加傾向にある慢性閉塞性肺疾患(COPD)などのスクリーニングを行うことが出来ます。また肺年齢も表示されるので、説明にも役立ちます。

sp_350.jpg

呼吸器領域の初期診断を行うことで、耳鼻咽喉科での治療が適応となるのか、呼吸器専門医へ紹介する必要があるのかが判断可能となります。
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