2010年12月08日

CoreAVCインストール時のエラーはMS-IMEが原因 in windows 7

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、移動用ノートPCをSSD化して、さらにOSをwindows vista からwindows 7 professionalに入れ換えて使用しています。
のろまなPCが一気に快適モバイルマシンに生まれ変わり、超快適です!!

Triple B 「FMV BIBLOにSSDをインストール」

CANON EOS kiss X4で撮影したフルHDムービー(EOSムービー)や、SANYO XACTI HD1000で撮影したフルHD動画を再生させる場合、ノートPCでは処理が重すぎてカクカクになってしまいます。

これを解消するためには、CoreAVCというH.264動画処理用コーデックを導入する方法がありました。CoreAVCをいれると、貧弱なビデオ再生能力しかないノートでも楽々フルHD再生が可能です。

しかし、windows 7では、windows media player 12 (WMP12)がH.264動画再生に正式対応したため、windows vista環境では動画再生しきれなかったPCでも、フルHD動画再生可能となるのです!!

今回、windows 7にCoreAVCコーデックを導入したら、動画再生がもっと早くなるのかどうか確認したくて、トライしました。

しかし、CoreAVC 2.0をインストールしようとすると「インストーラーは動作を停止しました」とエラーが出てインストールできず。。。

「windows 7 CoreAVC インストールエラー」でググってみましたが、なかなか解決策が見つからず。。。

ようやく探し当てたキーワードは「MS-IME」でした!!

「日本語変換としてMS-IMEが選択されているとインストールに失敗する」という、ほとんど裏ワザ状態の情報があり、半信半疑でgoogle IMEを導入・選択した後に再度CoreAVCインストールを試みました。

するとあっさりOKでした。。。。

原因までははっきり調べきれていないですが、windows 7でインストールエラーが出るときにはMS-IMEを疑うのも大事ということがわかりました。。。


ただ、もっと重要なことは、「windows 7ではCoreAVCなくてもOK」ということで、無駄な労力を使ってしまいました。。。
posted by BB at 23:20| Comment(1) | TrackBack(0) | ガジェット
この記事へのコメント
いまさらですが、ありがとうございます!
探していました。
Posted by at 2011年03月07日 23:56
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