2010年08月26日

シンポジウムが近づいてきました。。。

以前からご案内しておりました通り、名古屋で開催される第34回日本医用エアロゾル研究会(9月3日・4日)において、ふくいわ耳鼻咽喉科クリニック院長が、シンポジム「エアロゾル療法有効性の検証」のシンポジストとして講演することになっています。

5月には打ち合わせ会のために仙台へ日帰り出張もしました。
Triple B「日帰りで仙台出張」

。。。あと1週間で名古屋です。。。。

というわけで、現在、発表内容の最終チェックと発表スライド作成とで、てんやわんやの状態です。。。


シンポジウムで講演させていただく件に関しては、当院設計でお世話になった株式会社 東条設計 様のブログにも掲載していただきました。ありがとうございます。

東条設計スタッフブログ
「お客様のお話−ふくいわ耳鼻咽喉科様」


東条設計「作品紹介」


綿密な打ち合わせを重ねた結果、素晴らしい治療コーナーを作ってくださった設計士・並びに現場作業員の皆様。
そのご尽力に報いるためにも、しっかり準備して講演に臨みたいと思います。

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2010年08月19日

州のスポーツカーに コルベット

昨日に引き続き、またもやコルベットがらみです。。。

ケンタッキー州ボウリンググリーンといえば、コルベット生産工場があることで有名です。世界中のコルベットはすべてこの工場で作られており、ここには「National Corvette Museum」というコルベットの博物館があります。

この度、ケンタッキー州は、「州の公式スポーツカー」としてコルベットを指名したそうです。。。なんともすごい話です。。。

州のスポーツカーに コルベット

ちなみにNational Corvette Museum、米国在住時に訪問したことがあります。

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初代C1から当時の新型C5まで、ずらりとコルベットが勢ぞろいしていました。

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このC3がとても美しいです。。。息子の頭が邪魔ですが。。。
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自分のコルベットと同じ年式のものを見つけました!
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1996年式はC4型の最終モデルで、それを記念した限定モデル「Collector's editon」が自分の愛車でした。。。
当時、ペプシコーラのCMで「ペプシマンが乗ってるコルベット」として紹介されたモデルです。

そのときのCMがこちら(クリックして再生)


National Corvette Museumの駐車場にはコルベット専用スペースがあったのが印象的でした。。。博物館の目の前にあり、自分の車を止めて記念写真を撮ることができます。。。。
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コルベット、最高のスポーツカーです。。。
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2010年08月18日

Corvette stingray Concept

シボレー コルベット、自分の中では世界最強のスポーツカーなんですが、その新型コンセプトモデルが映画「トランスフォーマー2」に登場して以前話題になりました。

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コルベットを見たいがためだけに、トランスフォーマー2見ました。。。

コンセプトモデルということですが、なんでも2012年には発売になるかもしれないとか。昔のコルベット・スティングレーを髣髴とさせるスタイルでありながら、うねりまくった曲線美とシャープなラインのコントラスト、さらに男子の憧れガルウィングドア!!

これだけでご飯3杯おかわりできます。。。



。。。しかしこの情報は2009年のもので、最近は新しい情報が入ることがなく、現在このモデルはどうなっているのか不明でした。

で、先ほど新しい情報を目にしたので、うれしくなってアップします。

現在撮影中の新作映画、トランスフォーマー3の撮影現場で、コルベット スティングレー コンセプトが登場したそうです。しかも「Droptop」スタイル、いわゆるオープンカー状態です。これがまた素晴らしいです!!



。。。上記動画、観客の興奮した声が、雰囲気を盛り上げます。
「すげーどこの車だ!」「コルベット スティングレーだ」「どこで売ってるんだ!」「おいおい、コンセプトモデルだ、まだ売られてないぜ」「クール!!」「この動画、youtubeにアップしなよ!」「ウォー!!!」


オープンスタイルの新型コルベット、度肝を抜かれました。。。
Corvette Stingray Concept Goes Convertible


しかし昔のコルベットも味があります。

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1996年式 コルベット コレクターズ・エディション
1996年から2004年まで8年間、ほぼ毎日乗り続けた愛車です。。。。
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2010年08月13日

ペルセウス座流星群

8月13日深夜から明け方にかけて、ペルセウス座流星群が最も多く観測できるということで、夜中に出かけてみました。

今まで知らなかったのですが、ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックのある南さつま市は、星空がきれいで天体観測がしやすいと評価されているそうです。環境庁主催の全国星空継続観察観測では、平成8年に南さつま市加世田がなんと全国1位(!)となっています。。。。

さらに南さつま市笠沙は平成10年に星空日本一に認定されているそうです。。。

今回の流星群は、最大1時間に50〜60個の流星が見られる、との予測で、子供たちも起こして家族総出で出かけました。

残念ながら雲が多くて最初は何も見えなかったのですが、風が結構あって雲がどんどん流れていき、北東の星空が見えるようになりました。

じーっと見ていると、見えました!流れ星!

子供たちもそれぞれ流れ星を見つけて大喜びです。

北東の空、というよりも、天頂に近いところで結構流れ星がみられました。
1時間ほど観測したところで、蚊の強襲に遭遇して引き上げたのですが、実際は各人5個前後の観測結果でした。

EOS Kiss X4のシャッター開放で写真撮影にも挑戦したのですが、残念ながら写っていませんでした。
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CANON 50mm F2.0 レンズ使用
ISO800 F2.2 シャッター速度30秒

でも家族みんなで黙って星空を見つめていると、心が洗われる思いで、良い体験ができたと思います。
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2010年08月11日

ガンダムバー「BARジャブロー」潜入記

横浜出張した夜、かなり気になる店があったので突撃してみました。

ガンダムバー「BARジャブロー」
紹介記事はこちら

その名の通り、ガンダム好きのためのパブです。「ジャブロー」は南米ジャングルの地下にある、地球連邦軍の秘密基地として有名ですが、そこに潜入したシャア少佐を始めとするジオン軍のためのパブ、それがBARジャブローのコンセプトだそうです。

いささか怪しげな雰囲気の漂う歓楽街にて、ビルの地下1階ヘおりていくと確かにありました、BARジャブロー。

ドアを開けた瞬間。

「ジーク・ジオン!!」


。。。「ジオン万歳!」という意味の有名な掛け声で熱い出迎えを受けました。。。

正直、「あ、間違えました」といって帰ろうかと思ったのですが、雰囲気に圧倒された隙にカウンターへと案内されました。。。

店内はカウンターとテーブルがあって、数百体以上のガンプラが飾られています。床から天井まで、ガンダム一色です。お客さんはガンダム談義で既にヒートアップしています。。。さらに女性客の姿も見られ、かなり皆さん楽しげです。。
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とりあえずビールももらおうとバーテンのお姉さんに注文すると「ビール??あーー、うちでは百式っていうのよ」

。。。金色だから百式。。。。アニメ「ガンダムZ」に登場するシャア専用の金色モビルスーツ、そうですよね。。。かなり恥ずかしいのを我慢して「百式ください」と言ってみると、なんだか自分が一皮むけた気がしました。。。もう後戻りできません。

おつまみメニューを見ましたが、どんな料理かさっぱり見当がつきません。
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フラウ・棒
ギャンの盾(ミサイル付き)
偉い人にはわからないもの

。。。とりあえず「偉い人にはわからないもの」を頼みました。。。
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・・・イカゲソです。。。ジオン軍最終兵器「ジオング」に足がないことを指摘された技術者が「足なんてただの飾りですよ、偉い人にはそれがわからんのです」が元ネタということで。

つづいて、シャア専用ズゴックピザです。
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ズゴックなんでシーフードピザ、ということだそうで。

カクテルメニューもかなりきてます。
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これは、「黒い三連星」です。
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原料は3種類、「オルテガ、マッシュ、ガイヤ」だそうです。

つづいて、「逆襲のシャア」
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赤い彗星です。

さらに「グフカスタム」
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グフの色、青色です。

焼酎もありました。麦焼酎は「いいちこ」と「ソーラレイ」です。
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。。。「ソーラレイ」、太陽光線で艦隊を全滅させる破壊兵器で、破壊力の強い焼酎ということで。

オリジナルカクテルは45種類あって、すべて制覇すると記念の日本酒、その名も「ザク」が貰えます。
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。。。まあ、「作」とかいて「ザク」と読むわけですが。。。三重県鈴鹿の地酒「作」です。

気がつけば夜中まで長居してしまい、カウンターのお客さん達と一緒になって盛り上がってしまいました。。。

仕事の話になった時、「医療法人エターナルです」と自己紹介すると、すかさず「ザフトの高速戦闘艦ですね!!」と、いいリアクションが返ってきました。。。

BARジャブロー、かなりディープでお勧めです!!
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2010年08月07日

相模原臨床アレルギーセミナー2日目

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニック院長は本日も相模原臨床アレルギーセミナーに出席してきました。

前日と同様、パシフィコ横浜です。朝8時20分からセミナーが始まりました。。。。
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2日目は、喘息の検査方法、皮膚パッチテストの検査方法、そして今回の参加目的である免疫療法に関する講義が中心です。

(午前)
気道過敏性検査
プリックテストの適応
パッチテストの適応
呼気NOなどバイオマーカーについて
食物依存性運動誘発アナフィラキシー
アレルゲン免疫療法の実際と注意点
スギ花粉症の免疫療法と舌下免疫療法

花粉症などのアレルギー性鼻炎に対して、当院では薬物療法、アルゴンプラズマによる手術療法を行っていますが、いずれもアレルギー反応を根本的に治癒させる治療ではありません。これに対して、アレルゲン免疫療法は唯一、アレルギー反応を根本的に「なくす」治療方法です。

具体的には、ハウスダストやスギ花粉などの原因物質(アレルゲン)を週1回、少量ずつ皮下注射して体を慣らしてくことで、アレルギー反応を抑制するものです。

ただし実施にあたっては、長期的通院(週1回を20回、その後は4-8週間1回を3年間)が必要になるので、患者さんがなるべく負担なく通院できるようにしっかりした診療体制を整える必要があること、また稀に副作用(アナフィラキシー反応)がでるので、常にその対応ができるよう院内設備・体制を整えておくこと等が必要となります。

世界のアレルギー診療では最も活用されている治療法ですが、その中にあって日本は免疫療法の施行率が「非常に低い」ことが問題となっているようです。

今回のセミナーで呼吸器内科・耳鼻咽喉科の2診療科における免疫療法の施行方法を学ぶことができました。勤務医時代には行っていた免疫療法ですが、改めて基本から学び、さらに最新の知識を得たことで、医師一人の診療所で安全に治療する手順を構築できました。


(午後)
ペットアレルゲンの特徴
空中花粉と花粉症
喘息の疫学
環境真菌と喘息
アトピー性皮膚炎の管理
食物アレルゲンの特徴と臨床応用

午後からは喘息に関するセミナーが続きましたが、耳鼻咽喉科外来でもアレルギー性鼻炎に喘息を伴う例が来院するケースが良くありますので、今回の講義は非常に勉強になりました。

また、口腔アレルギー症候群も耳鼻咽喉科診療で遭遇する疾患ですが、食物アレルギーに関するセミナーで多くの知識を身につけることが出来ました。さらに食物アレルギーへの関心を強める必要性を感じ、今後学ぶべき課題としました。
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2010年08月06日

相模原臨床アレルギーセミナー初日

今日から相模原臨床アレルギーセミナーがパシフィコ横浜にて開催されております。ふくいわ耳鼻咽喉科クリニック院長も朝から出席しています。

このセミナーは、院長が所属している日本アレルギー学会認定の集中セミナーであり、耳鼻咽喉科領域だけでなく、喘息・アトピー性皮膚炎など全身のアレルギー疾患について基礎から臨床までみっちり勉強するものです。

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ちなみに初日学んだことは下記のとおりです。

(午前中)
過敏性肺炎の病態と臨床
過敏性肺炎における吸入誘発試験
慢性好酸球性肺炎の臨床
薬剤性肺炎について

。。。。正直、普段の耳鼻咽喉科臨床とは全く畑違いで、講義についていくのに必死でした。。。久しぶりに脳から汗が出る感覚でした。。。

出席者は250人でしたが、そのほとんどが若手医師という雰囲気で、みんなガリガリノートとって勉強しています。。。塾の夏期講習的な空気です。。。


(午後)
薬剤アレルギーと薬疹
アスピリン喘息の診断と治療
成人アレルギー疾患のケーススタディ
気管支喘息における気道リモデリング
アレルギー学の基礎

薬剤による薬疹、気管支喘息などは耳鼻咽喉科臨床でも目にすることがある疾患であり、非常に勉強になりました。
基礎アレルギー学については、勤務医時代に専門として研究していた免疫・ワクチン学の復習といった感じで、楽しく学ぶことが出来ました。
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2010年08月05日

明日からアレルギーセミナー

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックは、通常木曜日が休診日なのですが、本日は臨時診療を行ないました。
院長が相模原臨床アレルギーセミナーに出席する関係で、明日8月6日(金)から8日(日)まで休診となってしまうためです。

このセミナー、アレルギー学会が指定する集中講義で、アレルギー性鼻炎のみならず、喘息からアトピー性皮膚炎まで、全身のアレルギー疾患について学習するものです。

明日から3日間、パシフィコ横浜でカンズメ状態で勉強してまいります。。。
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