2009年12月30日

門松飾り

仕事納めの終わったふくいわ耳鼻咽喉科クリニックですが、お正月に備えて門松の飾り付けが出来ました。

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きれいな門松で、お正月の休日当番を迎える準備はバッチリです。。。。
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2009年12月28日

仕事納め

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックは、12月28日(月)で2009年の診療を終了いたしました。2008年11月の開業以来、2回目の年越しとなります。

この1年、本当に慌ただしく過ぎていきました。

診療に関しては、アルゴンプラズマ凝固装置を導入してアレルギー性鼻炎の手術治療を開始しました。これについては南薩地域のみならず、鹿児島市方面からもご来院いただき治療させていただくようになりました。

医療設備に関しては、開業当初から導入しているマルチスライスCT、分光内視鏡FICE、鼓膜観察用硬性内視鏡システムはいずれもフル稼働でした。

特に耳用の硬性内視鏡は、小児の診察で大きな武器となりました。1歳未満の乳児でも、内視鏡で鼓膜を詳細に観察することでわずかな炎症も早期診断可能でした。勤務医時代は手術用顕微鏡で観察していましたが、内視鏡の方がより手軽で素早く観察できることがわかりました。
鼓膜写真もリアルタイムにすべて電子カルテに保存されるので、前回診察時との状態比較が非常に簡単です。さらに、保護者の方もモニタで鼓膜写真を見ることができるので、説明しやすくなりました。
親御さんも受診する度に「今日は前回よりも鼓膜の赤みが取れてますね」「中耳炎で鼓膜に開いた穴が前回よりも小さくなってますね」と、時にはこちらが説明するよりも早く感想を述べられたりして、この診療情報の共有こそが「患者さんと二人三脚で医療を行う」ということだと、しみじみ感じて、医師の喜びを心から覚えることが多々ありました。

電子カルテシステムについては、診察室に入力オペレータを一人配置することで、診療の大幅な効率化をはかることが出来ました。カルテ入力、検査・処置等の診療行為入力、処方入力を医師一人で行っていましたが、オペレータがいることで診察行為とPC入力を同時進行することが可能となり、診察待ち時間の短縮もできました。さらにカルテの記載漏れなどをダブルチェックしてより確実にシャットアウトすることも実現出来ました。

臨床研究に関しては、下記の3テーマをまとめて研究会で口演しました。
(1)急性感染症と抗菌薬の選択に関する臨床データ
(2)アレルギー性鼻炎における鼻閉(鼻づまり)の治療に関する検討
(3)分光内視鏡FICEを用いた頭頸部がん早期診断に関する検討

1年間という限られた時間の中で、幾つかテーマを持って診療の向上を目指すことは非常に大事なことだと思っています。しかしまだまだ荒削りな臨床研究であり、今後検討を重ねて論文として報告したいと準備中です。

論文に関しては、「新規クリニックにおける電子カルテ導入」という内容で、専門誌(ITメディカル)の原稿依頼を受けて記事投稿しました。詳細はこちら。
今後も論文発表を続けていくことで、医療の発展に貢献し続けることを目標としていきます。

そして2009年は、がん治療認定医試験に合格して資格を取得できた年でした。耳鼻咽喉科領域のみならず全身の悪性腫瘍について知識を深めることができました。

。。。こうして振り返ると、非常に実りの多い年であったと思います。


2010年は、いきなり正月の休日当番医からスタートですが、新たな到達点を設定してますます頑張っていきたいと思います。
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2009年12月20日

急な冷え込み

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックは、鹿児島県本土の南側に位置する南さつま市にあります。日本本土でもかなり温暖な地域に属しているわけですが、今週の寒波襲来で一気に冷え込みました。。。

朝の気温は摂氏2度、日中は曇り空でアラレがガンガンふってきました。先週まではそんなに冬を感じなかったのですが、今週は1日1日と急激に寒くなってきております。

クリニック内はエアコン全開で暖房きかせていますが、入口付近はドア開閉の度に外気が流れこむのでなかなか十分にはあったまりません。。。

ようやく本格的な冬が到来したという実感がわきます。そして今年もあと10日あまりで、師走を感じました。
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2009年12月12日

加世田中学校創立60周年記念祝賀会

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニック南さつま市立加世田中学校の学校医(耳鼻科)を担当しております。ちなみに加世田中学校は院長の母校でもあります。。。。

今日は、加世田中学校創立60周年の記念式典と祝賀会が開催されました。残念ながら記念式典は当院外来の関係で参加出来ませんでしたが、夜の祝賀会には参加してきました。

会場には第1期生の先輩方をはじめ、恩師の先生方、PTAの皆様など多数の方がおられました。
祝辞、乾杯、食事会とすすみ、お祝いの日本舞踊などが披露され、なごやかに会は進んでいったわけですが。

そのあとにあった、PTAの皆様によるお祝いのダンスには度肝を抜かれました。
突然のギターソロではじまる激しいロックナンバーが響き渡り、舞台の幕が上がると、そこには派手なコスプレでほうきを手にアテレコをするご婦人が、、、、。そこから大人数入り乱れての大パフォーマンスです。メイドさんあり、女番長あり、さらにはあの帝王、マイケル・ジャクソンの姿も!!

恐ろしいほどの練習量を感じさせる、息ぴったりのパフォーマンスにしびれました。。。

素晴らしい祝賀会で、元気を分けてもらいました。
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2009年12月05日

加湿プラズマクラスター購入

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、インフルエンザ対策として診察室にプラズマクラスターイオン発生機を設置していました。
シャープ製プラズマクラスターイオン発生機

実際に使用してみると、眼に見えないはずの「イオン」の効果をモロに体感することとなりました。。。まず「なんか部屋がひんやりしている・・」のです。夏の終わりから設置しているのですが、プラズマクラスターを設置してから室温が明らかに下がり、エアコンの使用頻度が少なくなったほどです。そして「空気が澄んでいる・・」という実感がありました。

「プラズマクラスターで空気がキレイになる」という現象は、スタパ斎藤さんのレビューでもかかれており、イオンの効果が絶大であることの表れかと。。。。
家電Watch長期レビュー by スタパ斎藤

そして今回、このイオン発生器に加湿機能がついた新型が発売となり、早速購入してみました。
プラズマクラスター加湿イオン発生機 IG-BK100-R

現在使っていた機種よりも倍ぐらいの大きさとなりましたが、加湿機能付きはかなり魅力です。室内の湿度が60%以下になると自動で加湿を開始し、60%を超えると自動で休止するということで、インフルエンザウィルスが繁殖しにくい環境を保ってくれます。

実際に使用して、よければ追加購入を検討予定です。
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2009年12月02日

新スタッフ歓迎会

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、このたび事務職の増員をはかるべく、新しい事務スタッフを迎えました。
今日はその歓迎会ということで、診療終了後に皆で出かけました。

創作和食のおまかせコースでお願いしたのですが、前菜からとても綺麗なお料理です。あん肝、牡蠣のオリーブオイル和えなど、ビールがすすむ品々です。
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三陸産の生牡蠣には綺麗なお花が飾られています。
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ブリ大根はピリ辛の味噌が絶妙です。
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新鮮な海老が出てきて、手にとると激しく跳ね回ります!まさに踊り喰いです。
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食べた海老の頭は、後でカリッと焼きあがって鯛めしイクラ丼とともに出てきました。10品を超えるコースにすっかりお腹いっぱいです。。。
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清潔感あふれる個室でサービスもよく、新スタッフを交えて皆で大いに盛り上がりました。

加世田バスターミナル近く 「和心 凛々と」
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