2009年09月16日

XHTMLとIE6

ウェブサイト制作に興味のない方にはまったく関係ない話題ですいません。。。

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックのウェブサイトで画像表示機能を取り入れましたが、そのために導入したshadowboxというJAVAスクリプトをうごかすために、ウェブのDOCTYPEをXHTMLに変更しました。

ところが、これをIE6で確認すると文字の大きさや表示が崩れる不具合がわかりました。。。
もともとウェブサイトといいますのは、ブラウザの違い、さらにはOSの違いなどでデザインやフォントなどが大きく崩れがちなのですが、当クリニックではCSSをつかって極力どのパターンでも同じに見えるように調整していました。
今回の問題は、「CSSの設定が以前のDOCTYPE(transitional)に比べてより厳密に判断されるため」だそうです。

IE6は普段使わないPCに入れてあったので、確認が遅れてしまいました。。。

なので、IE6でアクセスされた方には一部見にくい部分があるかと思いますがあらかじめお詫びしておきます。でもIE7、firefox、Safariでは大丈夫だと思います。

昼間はクリニック院長、夜はウェブデザイナーという生活がまたしばらく続きそうです。。。