2008年09月30日

退職の日

長年働いてきた大学病院を今日で退職することとなりました。
平成7年4月に入局して以来、13年5ヶ月お世話になった職場です。この間に奄美大島での研修、癌研究会附属病院頭頸科での短期研修、そしてアラバマ大学バーミングハム校での研究生活でそれぞれ異動していた時期がありますが、それを除いても丸々11年半、大学病院で働いていたことになります。気がつけば医局で2番目の古株でした。。。

今日は病院のお世話になった皆さんへ御挨拶してきました。研修医当時にお世話になったスタッフの皆さんは現在各々他の病棟勤務で異動されていたのですが、異動後も大変お世話になることが多く、感謝の気持ちと共に御挨拶してきました。最後は思い出の耳鼻咽喉科病棟前までわざわざお越しいただいて集合写真撮ったりしました。。。。DSCF1098s.JPG

医局の机も掃除して空っぽにしました。この机で夜中まで仕事したり、論文書いたりしました。今日でここを去りますが、明日からもこれまでの情熱をなくすことなく、真剣に医療に取り組みつつ、臨床経験から得られる貴重なデータをまとめて世の中に発信し続けて行き、医療向上へ貢献していきたいと思っています。


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2008年09月29日

送別会

今日は職場の送別会でした。
御多忙の時期にもかかわらず総勢50名もの皆さんにお集まり頂きました。

11年の間お世話になった先生からご挨拶いただきましたが「今日は送別会というよりも、これからの新しい仕事に向けての壮行会と言った方がふさわしいでしょう」との御言葉を頂き、自分の新しい目標である開業の成功を祈念して頂いたこと、とてもうれしく思いました。そして多くの実りある研修の機会を与えて頂いたことなどを思い出し、感謝の念で一杯になりました。

わざわざお越し頂いた皆さんからも口々に優しい御言葉をいただいて、かなりジーンと来ていたところで気付けばビールピッチャーを握らされており。。。。普段通りの飲み会に突入してしまいました。。。。
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職場の皆さんの温かいお心遣いを忘れずにこれからも頑張っていこうと思いました。
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2008年09月28日

住所が違っていました。。。

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックの敷地は以前、窪田医院があった場所です。窪田先生は親子二代にわたって耳鼻咽喉科医として加世田の地域医療に貢献されていました。その後、窪田先生がお亡くなりになって閉院されておられたのですが、今回ご縁がありまして場所を御譲り頂き、ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックを新規開設することとなりました。

旧・窪田医院の住所表示は「南さつま市加世田本町22-6」でしたので、ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックの住所も当然ながら「本町22-6」だとばかり思っていました。なのでウェブサイトでもそのように告知しておりました。

。。。ところが。
今回、建物登記にあたって土地家屋調査士さんに調べてもらった結果、住所が「本町22-5」になることが明らかとなりました。

この敷地はもともと3区画からなりたっており、住居表記というのは「建物が最も多く乗っている土地区画を元に住所を決める」ということだそうです。全く知りませんでした。。。

ということで、「6」が「5」になり正式な住所は「南さつま市加世田本町22-5」だそうです。。。ただこれも最終的には測量結果を元に市役所へ届出して登記した結果で決まるそうなのですが。いろいろと知らないことばかりで、大変勉強になりました。

ちなみにクリニックウェブサイトは既にこっそり住所訂正しています。。。。詳しくはこちら。
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2008年09月27日

入り口がふさがって。。。

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニック開設に向けて、院内備品整備を急ピッチで進めています。

といっても、建物はまだ引き渡されていませんので実際に搬入はできていません。大きなものは業者の倉庫に保管されているのですが、IT関係機材は自分で発注しているので当然ながら自宅に届きます。すでに自室はPC関係であふれかえっており、他の部屋にも未開封段ボールが目立ってきました。。。

今日、家に帰ってみると、玄関が「amazon.co.jp」と書かれた段ボール箱で埋まっていました。。。

先日、アマゾンで一気に発注しまくった備品がどさっと届いたようです。ネットで注文するときは画像や規格などみてさくっと簡単に注文できるのですが、届いた箱のサイズはまさに想定外で、めちゃくちゃ大きかったりして。。。シュレッダーとか、レーザープリンターとか。。。。

あと10日あまりで建物引渡し。。。。待ち遠しいです。。。。

2008年09月25日

最後の定期受診

同じ職場で12年も働いていると御付き合いの長くなる患者さんも増えてきます。

今日は自分の担当する予約外来の最終日でした。

今の職場は諸事情により基本的に主治医制ではなく、毎回違う医師が診察することを予めご了承いただいているのですが、その中でご希望の方には可能な限り毎回自分が診察させてもらうように予約を組んできました。医師不足の昨今では医師が主治医制を望んでも完全に実現することは難しいのですが、できる限り患者さんと相談しながら日程を調整しつつ、急な手術や出張が入ったときには直接ご自宅に御電話して予約を変えてもらったりして、どうにかこれまでつづけてきました。

もちろん治療方針や問題点は他医師とカンファレンスを行い科長の判断を仰いで進めていきますので、予約外来といえども自分ひとりの診療ではなく、自分はあくまでも大学病院の一医師として診療科と患者さんとの窓口である、というスタンスでやってきました。

ですのでもし自分がいなくなっても患者さんの診療には一切支障がでることなく、他医師でもスムースに診療できるようしっかりとカルテを記載し検査データも電子化して閲覧できるよう常に気をつけてきました。

そして現実に引継ぎが必要となった今、上記の通り「次回から診察する医師の顔が変わりますが、診察内容や治療方針は全く変わりませんのでご心配されないでください」と説明を皆さんに申し上げました。

しっかり準備してきたつもりですが、それでも若干の問題がおきてしまいました。

。。。患者さんや、付き添いのご家族の方が「寂しくなるね」といって泣いてしまったのです。
泣かれたことが問題ではなくて、それを見て自分も泣きそうな気持ちになったことが問題でした。もうそれ以上、患者さんの顔を見ることができず、電子カルテのモニタを見つめたままで「それでは、お大事にされてください」と言うことしかできませんでした。

自分が新米医師で担当医を務めたときからの御付き合いで、家内と結婚したとき、子供が生まれたとき、アメリカに留学したとき、そして帰ってきて再びお会いしたとき、ずっと「よかったね、がんばんなさいよ」と声をかけてくださった患者さんもおられました。「最近顔が疲れてるから」と栄養ドリンクを渡してくれた方もおられました。

思えば、自分は患者さんとの会話で自分の気持ちを高めていた気がします。患者さんとの応対から、本当にたくさんのことを学びました。皆さんの人生とかかわりを持つことで、教科書や学会なんかでは決して得ることのできない、貴重な「生き様」を学びました。

皆さんの闘病生活において、自分は少しの手助けをしたに過ぎませんが、それでも自分が役にたったと思って頂けるのなら、心から「ありがとう」とお伝えしたいです。診察中には言えなくてごめんなさい。
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2008年09月24日

キッズコーナーと小児耳鼻咽喉科

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックの室内工事もついに仕上がりました。これから諸検査・修正などを行って、10月10日に引き渡し予定です。
待合室の目玉の一つである、キッズコーナーも完成しました。オレンジ色の柱と同色のベンチに囲まれたスペースは、コルクボードを敷いて安全対策を行っています。狭い空間ではありますが、子供にとって退屈な待ち時間を少しでも快適に過ごしてもらえたらと思っています。

このように当院は小児診療へ力を入れています。そして標榜科目のひとつに「小児耳鼻咽喉科」を掲げています。なんだか聞きなれない科目かもしれませんが、じつは小児耳鼻咽喉科という分野は長い歴史を持っています。そして海外では既に確立された大きな診療科のひとつです。

2008年6月に第3回日本小児耳鼻咽喉科学会が鹿児島で開催され、私はその事務局長として1年前から準備に携わってきました。それまで小児耳鼻咽喉科がどういったものであるか正直よく理解していなかったのですが、専門の先生方とお話させて頂いたり、各施設での研究内容などを勉強していくうちに、これは非常に重要な分野であることが判ってきました。

例を挙げれば、小児副鼻腔炎や中耳炎などの感染症、そして最近問題となっている小児のいびき(睡眠時無呼吸症候群)、アレルギー性鼻炎など、また小児の嗄声(かすれごえ)の原因となる各種疾患など。。。。

子供は自分の症状を的確に表現することが難しかったりして、正確な診断を行うためには子供から上手に症状を聞きだすこと、つまり「子供と仲良くなること」が大事なんじゃないかと思うようになりました。また、子供は怖がってすぐ泣いたり叫んだりするんですが、そんな状況への対処も配慮すべきと考えたら、せめて待合室では子供達が楽しめるように、と思い、キッズコーナー設置を考えました。

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックは小児耳鼻咽喉科診療を専門のひとつとしてがんばります。

第3回日本小児耳鼻咽喉科学会
http://shojibi3.umin.jp/

日本小児耳鼻咽喉科学会
http://homepage2.nifty.com/ped-ORL/

2008年09月20日

スタッフとのお別れ

自分が医者になって今年で14年目、その多くの時間を現在の職場で過ごしてきました。大学病院は医師の入れ替わりが多いところなのですが、丸12年間同じ病棟で働いてきたのはかなり稀な方だと思います。その間、病棟の看護スタッフは配置換えなどで入れ替わりが結構あり、自分が研修医のときに働いていたスタッフは今では殆ど他の部署に異動になっています。

今日は看護師さん方が自分の送別会をしてくださるということで行って来ました。参加者は一切内緒ということで会場にいってみると、なんと1年目のときに働いていたスタッフから最近まで一緒だった方までずらりと勢揃い。さらに研修医のときからの指導医である先輩もわざわざお越し頂き、極めつけは歴代病棟師長の御二方までお見えになりました。。。。感激でした。

気がつけばこの集まりの中で自分が最若手であり、なんだか研修医時代に戻った気がして、本当にいろんなことを思い出しました。。。研修医時代に怒られてばっかりでへこんでいたこと、でも仕事のあとで飲み会で励ましてもらったこと、そして怒られてばかりだった先輩からはじめて誉められて、手術中に思わず涙が出てしまったこと。。。医者として最も重要な下積み時代に最高の指導医に出会えたこと、そして温かい看護スタッフの方々に支えてもらったこと。

ここに来てくださった方の一部は、自分が新入医局員のときに歓迎会をしてくださった方々であり、それがこうして送別会まで見守ってくださったこと、とてもうれしかったです。

そして、病棟では一緒に働くことがなく、これまで面識のなかったスタッフ同士も、この会を通して新たに交流されているのを拝見して、自分は本当にいい先輩・いい同僚に囲まれていたのだと、改めて幸せを感じました。

このままずっと続いて欲しい、ホントに心からそう願うひとときでした。

この日のことを覚えている限り、どんなことも乗り越えていけそうです。

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2008年09月18日

スキャナ購入

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、診察の効率化と待ち時間の短縮を目指して電子カルテ「ダイナミクス」を導入します。
またさまざまな検査データや画像を電子的に管理するためファイリングソフト「RS_Base」も導入します。
いずれも現役医師が自ら開発したソフトで、ダイナミクスは全国2000箇所以上のクリニックで使用されており、ユーザー数(クリニック)もトップクラスです。

もろもろの機器調達やセッティングなど、全て自前でやっていますので現在自宅の一室はPCやモニタ・周辺機器などで埋め尽くされています。。。机の上にはモニタが4枚並んで、なんだか非常にまぶしいです。。。

本日はスキャナを購入したのでセットアップしてみました。電子カルテにスキャナは必需品で、検査結果をはじめ紙に印刷されたもの全般を電子化するために使います。今回購入したのは富士通のスキャンスナップです。

職場で多くのスキャナを使用してきましたが、このスキャンスナップはいい!です。スキャン速度は早いですし大量スキャンも楽勝。操作もシンプルで誰でも使えます。昔、フラットヘッドスキャナで必死こいて時間かけながら1枚1枚スキャンしていた時代とは大違いです。こういうところで技術革新を体感してしまいます。

機器選択・見積・発注など手間のかかる作業ですが、電化製品好きには結構癖になる楽しさで、思わずいらないものまで買ってしまいそうになります。。。

2008年09月16日

非常勤勤務先での送別

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニック開院に向けて、いよいよ現在の職場も9月いっぱいで退職することとなりました。
それに先立って、これまで週1回の非常勤で勤務していた病院も、今日が最後の診察日となりました。

この病院は自宅から車で1時間30分ほどかかる、結構離れた場所にある医師会立の病院です。毎週1回日帰りで通っていましたが、思えばなんと8年間通い続けたことになります。
ここは近隣に耳鼻咽喉科がない地区にある総合病院で、たくさんの患者さんにお越しいただいて数多くの症例を経験させてもらいました。今日はお世話になった院長先生にご挨拶してきましたが、とても温かい御言葉をかけて頂いて、非常に名残惜しい気持ちがこみ上げてきました。
外来の患者さん方からも、沢山温かい御言葉をかけて頂き、なかには感謝の気持ちをつづった御手紙を下さった方もおられました。たとえ週1回とはいえ、多少なりとも地域医療に貢献できていたのだという充実感とともに、なんだか寂しさも感じました。

仕事が終わって帰ろうとすると、外来でいつも一緒に働いてくださった看護師さん方から突然、大きな花束を頂きました!
全く予想もしていない展開にビックリ。さらに馴染みの事務員さんや看護師長さんも御挨拶に来てくださって、本当に胸一杯になりました。「長い間ありがとうございました」と御言葉を頂きましたが、1週間に1回、それも日帰りで外来診療のみをしている自分に対して、こんなに温かい気持ちを表現してらって、こちらの方こそ感謝の気持ちで一杯です。

これからは開業医として新たな地域で(といっても自分の故郷なのですが。。。)再スタートするわけですが、この勤務先での経験も存分に生かして、自分にできる最高の医療を提供していきたいと思いました。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

阿久根市民病院
http://www.akunehp.com/

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2008年09月09日

第17回定例会議

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックの建設現場定例会議も第17回を数えることとなりました。
現場についてみると、ついに外観が完成していました!! 設計のアクセントとして重要な役割を果たす「オレンジ色の柱」も塗装がすんでいます。色選定でかなり迷いましたが、いざ塗られてみるととてもいい出来だと思いました。
白を基調としながら一部に木目を用いて、ロンドン橋をイメージしたカルチャードストーンとのコンビネーション、そしてオレンジ色の柱でアクセント。よい具合です。

内装工事も急速に進んでいます。あっという間に壁クロスが張られ、取り付け家具工事もどんどん進んでいます。

定例会議も残すところあと1回、そのあとは確認検査を行っていよいよ引渡しが近くなってきます。
竣工後は医療機器・備品搬入、電子カルテセッティング、院内ネットワークセッティングなどなど、たくさんの仕事が待っています。経費削減のため(?)、ネットワークやPC関係の準備は全て自分でやっているのでこれからが正念場です。
。。。。しばらくは医者ではなくシステムエンジニアとして働く日々です。。。。

外観も整ってきましたので、御近くにお立ち寄りの際は、是非とも御覧下さいませ。

2008年09月08日

「舌がん」は耳鼻咽喉科で扱う疾患です

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックのウェブサイトに診療内容の案内を掲載しました。当院では耳鼻咽喉科・アレルギー科(耳鼻咽喉領域)の疾患を全て診療対象としていますが、その中でも特に「舌がん、咽喉頭がん」に代表される「頭頸部がん」を専門診療疾患としています。それは私が研修医時代から一貫して頭頸部がん治療にこだわりを持ってきたためです。

この14年近く常に聞き続けてきた言葉が「舌がんが耳鼻科の病気とは知らなかった」というものです。「みみ・はな・のどはわかるけど、舌も耳鼻科でいいの・・・?」ってよく訊かれます。いわゆる口腔外科と耳鼻咽喉科との違いに関する問題です。これについては日本耳鼻咽喉科学会HPに詳しく解説されています(日本耳鼻咽喉科学会HP「口の中のがんは誰が診るの?」

実は耳鼻咽喉科学の中に頭頸部外科学という分野があり、その対象疾患が「舌がん」「咽頭がん」「喉頭がん」「鼻副鼻腔がん」「聴器がん」「甲状腺がん」「耳下腺がん」「顎下腺がん」です。。。。ちなみに甲状腺も耳鼻咽喉科では専門に扱います。実際にこれまでたくさんの上記症例を扱ってきました。

その中で最も強く感じたことは「もっと早くがんが発見できていれば」「もっと早期に治療を開始できていれば」という「悔しさ」でした。早期がんと進行がんの治療効果は当然ながら大きく異なります。がんが小さいうちに発見して適切な治療を行えば、低侵襲でかつ高い治癒率も得られます。逆に、大きく腫大した進行舌がんで頸部リンパ節転移を多発する例では、大きな負担のかかる治療を行う必要があります。当たり前のことですが、がんは早期に治療することが肝心なのです。
 
このことから自分は「頭頸部がんの早期治療」に注目しました。これまで高度医療機関で研修してきた知識と技術を元に、舌がんや咽喉頭がんなど頭頸部がんの早期診断を第一目標に掲げたいと思います。

さらに未だ一般的ではない「頭頸部がん発見のための頭頸部健康診断」の実施と普及に努めていきたいと思っています。最新型の電子内視鏡とマルチスライスCTを導入したのも、すべては勤務医時代に感じた「悔しさ」を克服するためです。

ふくいわ耳鼻咽喉科クリニックでは、舌がん・咽喉頭がんなどの頭頸部がん早期発見を目指しています。
この早期発見が、大学病院はじめ高度医療機関の負担軽減・治療成績向上につながることを願っています。

<関連リンク>
日本耳鼻咽喉科学会HP「口腔がん、舌がんの治療

2008年09月02日

第16回定例会議(足場解体)

いよいよ9月に入り、ふくいわ耳鼻咽喉科クリニック開院まであと2ヶ月となりました。
今日は第16回定例現場会議でしたが、ついに建物を囲っていた足場が解体され、建物があらわになりました!

白タイルを基調として一部にウッドを配置、アクセントとしてカルチャードストーンを使用した外観です。この配色を決定するのにとても長い時間がかかりました。その甲斐あって、思っていた以上に素敵な色合いでとても満足です。

ただこれだけではまだ最終デザインではありません。ここからさらに建物の一部に塗装処理を行って大きなアクセントをつけることになっています。。。。乞ご期待です。

10月10日竣工、11月開院予定という予定通りのスケジュールで進みそうでホッとしています。
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